納期について

印刷会社へ依頼する時期やタイミングに垂れ幕の種類によって納期は大幅に変化します。円滑に進めば注文から1週間前後で垂れ幕が届くようになっていますが、忙しい時期であれば半月程度、またデザインや素材などに問題が発生した場合には更に時間がかかることもあります。料金の支払いは基本的に納品が完了して商品を確かめた後となっていますから、先払いで商品がこないというような失敗は起こらないようになっています。
垂れ幕は印刷の方法や種類によっても状況が変化してきますから、どうしても急ぎで欲しい、またはギリギリに印刷会社へ注文を出すことになってしまったという場合には、急ぎで欲しいことをしっかりと伝えることで相手方に何かしら対応をして貰えることもあります。
垂れ幕を印刷会社へ依頼する場合の手順としては、まず幕をどんなものにするのかを選択します。縦方向のものなのか、横方向のものなのか、室内なのか室外へ設置するのかを考えながら幕の種類を選ぶ必要があります。それが完了すれば次にサイズです。どんな環境に設置するかによって大きさを判断しなければ、設置したは良いがまったく人目につかないまたは文字がかすんで読めないなどという状況にもなりかねません。
サイズと方向性が決定すればそのままデザイン選びに入ります。デザインは注文する場合もありますが印刷会社側が用意してくれているテンプレートを準備して作っていることのほうが多いです。ここで書体やイラストをどう入れるのか、色校正なども判断して決定することになりますから、後からイメージと違うというような問題が起こらないようにしっかりと対応して下さい。
それが完了すれば垂れ幕制作に関する依頼内容の最終確認が届き、それでOKと思えばそのまま印刷に入ることになります。何も問題なく進めば後は完成品を受け取り、不備がないかどうかを確認したのちに支払いを済ませれば完了となっています。
なにか問題に気づいた場合にはそれをしっかりと印刷会社へ伝えれば、保証期間内で対応してくれることもあります。垂れ幕は宣伝でもあり看板でもある重要なものですから、納得できる商品を作ってもらえるようにしっかり指示して下さい。